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長野県の「朝練」問題、どう考える? に参加中!
記事にまず驚いたのが「部活の朝練をやっている所が自分の地元以外にもあったんだ」「教師側にとって寝耳に水?朝早くから遅くまで働いていらっしゃる教師の睡眠時間の確保にはもってこいじゃないか」
などと考えました。
自分は朝寝坊の常習犯で朝の部活には耐えられなかったですね。遅刻したら体罰や集団いじめもあったことだし・・・
二つの中学校を経験した事があるので言いますが、運動部などは時間を掛けたからといって技能や体力が向上するわけではないと思います。
A校とB校があるとします。
私はA校で運動部に一年属していましたが、放課後の練習しかなく最終的に県大会でベスト16まで行きました。
一方でB校では朝夕の運動部による練習があり県大会へ出たのは一度きりだけでした。
地方によってレベルは変わると思うので単純な基礎体力の差がどれだけあるかお伝えしたいと思います。
学校で長距離走をやった時の話をします。A校にいた頃は私は二クラス中真ん中ぐらいでした。
そしてB校へ行った時は二クラス中で二番目でした。記録はA校にいたときより遅いタイムです。
練習のハードさで言えば少しA校の方が上ですが、朝練の毎日約一時間で大きな差は生まれないと思います。
楽しむためにやっているというのなら、私は何とも思いませんが多くの部活が大会などで成果を出すのが目的だと思います。
自分は部活が何をもたらしてくれるか、というのが少し分かりかねる部分もあります。
大人になっても生涯楽しむのももちろん、集団生活に慣れるというのも分かります。
しかし私は部活でいい思いをした記憶はほとんどありません。
もちろん大人になって部活により知らぬ間に身に付いた所、役に立った所もあるかもしれません。
より良い集団になるならば只結果ばかりを追い求めるスポーツになって欲しくない。
あくまで黒い面を見てきた私の意見ですが、どうせやるなら子供達に楽しんで運動をしてもらいたいなと思います。